5大リソース簡易診断(15問・10分版)

各設問ごとにA〜Dのうち該当するアルファベットを1つ選択してください
最後に点数表を元にスコア計算しましょう。

【ヒト・人材・組織】(3問)

H-1【夢中】社員が自分の仕事に「夢中」になり、自発的に新しい挑戦をしているか?

  • A:ほぼ全員が夢中で、常に新提案がある
  • B:一部の社員は夢中だが、全体ではない
  • C:指示待ちの社員が多く、受動的
  • D:誰も夢中になっておらず、離職が続いている

H-2【成長】社員一人ひとりの「成長」が明確に実感できる評価・育成制度が機能しているか?

  • A:明確な評価制度があり、全員が成長実感を持っている
  • B:制度はあるが、一部しか機能していない
  • C:制度が曖昧で、成長実感が乏しい
  • D:評価制度が機能せず、不満が溜まっている

H-3【環境整備】採用基準が明確で、理念に共感する人材が集まる仕組みがあるか?

  • A:明確な基準があり、理想の人材が集まっている
  • B:基準はあるが、採用の質にばらつきがある
  • C:基準が曖昧で、採用がうまくいっていない
  • D:採用できず、人手不足が深刻化している

【カネ・財務】(3問)

K-1【充実】売上・利益の目標が明確で、それに向けた具体的な行動計画があるか?

  • A:目標が明確で、全員が行動に落とし込んでいる
  • B:目標はあるが、行動計画が曖昧
  • C:目標が不明確で、場当たり的に動いている
  • D:目標がなく、赤字が続いている

K-2【成長】投資すべき領域(設備・人材・広告)が明確で、戦略的に資金配分できているか?

  • A:優先順位が明確で、戦略的に投資している
  • B:一部は投資できているが、計画性に欠ける
  • C:どこに投資すべきか判断できていない
  • D:資金繰りに追われ、投資できていない

K-3【環境整備】キャッシュフローが可視化され、資金ショートのリスクを回避できているか?

  • A:完全に可視化され、先を見据えた資金管理ができている
  • B:大まかには把握しているが、精度が低い
  • C:キャッシュフローが見えず、不安がある
  • D:資金繰りが常に不安定で、危機的状況

【時間・生産性】(3問)

T-1【夢中】経営者・社員が本質的な業務(売上・顧客価値向上)に時間を使えているか?

  • A:8割以上の時間を本質的業務に使えている
  • B:5割程度だが、無駄な作業もある
  • C:雑務に追われ、本質的業務に時間を割けない
  • D:ほぼすべての時間が雑務で埋まっている

T-2【環境整備】業務プロセスが整理され、無駄な会議・作業が削減されているか?

  • A:業務が標準化され、無駄がほぼない
  • B:一部は改善されたが、まだ無駄がある
  • C:業務プロセスが混乱し、非効率が多い
  • D:無駄だらけで、残業が常態化している

T-3【成長】時間管理ができており、経営者・社員が自己成長の時間を確保できているか?

  • A:全員が学習・自己成長の時間を確保している
  • B:一部の人は確保できているが、全体ではない
  • C:自己成長の時間がほとんど取れていない
  • D:忙殺され、学ぶ余裕が全くない

【情報・ナレッジ】(3問)

I-1【環境整備】顧客情報・営業データが整理され、誰でもアクセスできる状態にあるか?

  • A:完全にデータ化され、全員が活用している
  • B:一部はデータ化されているが、不十分
  • C:情報が属人化し、共有されていない
  • D:情報がバラバラで、活用できていない

I-2【成長】過去の成功・失敗事例がナレッジとして蓄積され、組織学習ができているか?

  • A:ナレッジが体系化され、全員が学習に活用している
  • B:一部は蓄積されているが、活用されていない
  • C:ナレッジが個人に依存し、組織に残らない
  • D:同じ失敗を繰り返している

I-3【夢中】市場動向・競合情報を収集し、戦略に活かせているか?

  • A:常に情報収集し、戦略に反映している
  • B:情報収集はしているが、活用が不十分
  • C:情報収集が属人化し、戦略に活かせていない
  • D:情報収集ができておらず、市場に取り残されている

【モノ・設備・IT】(3問)

M-1【環境整備】業務に必要な設備・ツールが整っており、社員が快適に働けているか?

  • A:最適な設備・ツールが揃い、生産性が高い
  • B:基本的な設備はあるが、改善の余地がある
  • C:設備が不足し、業務効率が悪い
  • D:設備が古く、業務に支障が出ている

M-2【成長】ITツール・システムを活用し、業務効率化が進んでいるか?

  • A:最新ツールを導入し、大幅に効率化している
  • B:一部ツールは導入しているが、活用が不十分
  • C:ITツールがほとんど導入されていない
  • D:アナログ作業ばかりで、非効率が深刻

M-3【充実】設備投資の優先順位が明確で、計画的に更新・導入できているか?

  • A:戦略的に設備投資を計画・実行している
  • B:必要に応じて投資しているが、計画性が低い
  • C:設備投資の判断基準が曖昧
  • D:資金不足で設備投資ができていない

スコア計算

A:4点

B:3点

C:2点

D:1点

満点:60点(15問×4点)

スコア=取得点数÷60×100

判定基準

80点以上:A判定(健全な経営状態)

60〜79点:B判定(改善の余地あり)

40〜59点:C判定(早急な対策が必要)

39点以下:D判定(危機的状況)